本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

八潮市の屋根修理に使える補助金|工事額の30%・上限10万円、10月2日時点で残り約60件

住宅のリフォーム費用を計算している様子
この記事の結論
  • 八潮市の住宅改修資金補助金は、10万円(税別)以上のリフォーム工事に、工事額の30%(千円未満切捨て、上限10万円)を補助する制度です。対象となる工事の例に「屋根、外壁などの外装工事」が挙がっています ※1
  • 募集は令和8年12月25日までですが、予算枠に達し次第締め切られます。市は10月2日時点で「残り約60件受付可能」としています ※1
  • 施工業者は、市内に本店がある業者(個人事業主は市内に住所がある人)に限られ、営業所や支店が市内にあるだけでは対象になりません。交付決定の後に着工し、令和9年3月16日までに完了させる工事が対象です ※1

今すぐできること

  1. いま雨漏りしているなら、応急処置を先に。この補助は交付決定の後に着工する条件で、すでに着工した工事や完了した工事は対象外になる
  2. 市内に本店がある施工業者に見積もりを頼む。法人なら本社が市内にあるか、個人事業主なら市内に住所があるかを確かめる
  3. 改修前の写真を撮る。施工箇所に加え、建物の外観全体を正面から撮った写真も必ず要る
  4. 住民票と市税完納証明書は、受付が続いていることを確かめたうえで、できるだけ申請当日に取る。書類は商工観光課の窓口へ持参する(郵送不可)

屋根と一緒に外壁の塗り替えや張り替えも考えているなら、同じ編集部が運営する外壁研究所の八潮市の外壁塗装の補助金・助成金で、使える制度の有無と条件を整理しています。

※1 八潮市 商工観光課『令和8年度住宅改修資金補助金』(更新日 2026年10月2日) https://www.city.yashio.lg.jp/jigyosha/jigyosha/jyutakukaishu.html /確認日 2026-10-07

制度の概要(令和8年度)

項目 内容
補助額 10万円(税別)以上の工事で、工事額の30%(千円未満切捨て)。上限10万円
対象になる人 申込日まで八潮市に継続して1年以上住所があり、住民基本台帳に記録されている人。対象の住宅を所有し、いま住んでいる人。市税の滞納がない人
利用の回数 同じ住宅で過去5年度の間にこの補助金を受けていないこと。令和2年度以前に使った人は申請できる。今回から、1回目から5年度経過すれば2回目も使える
対象になる工事 市内に本店がある施工業者による10万円(税別)以上の工事で、交付決定後に着工し令和9年3月16日までに完了するもの。市の別の補助制度を受けている工事は対象外
募集期間 令和8年3月30日から令和8年12月25日まで。予算枠に達し次第締切(10月2日時点で残り約60件)
申請方法 必要書類を商工観光課の窓口へ持参(郵送不可)。本人・同居の親族以外が出すときは本人の委任状が要る
窓口 市民活力推進部 商工観光課 商工・労政係 電話 048-996-3119

市の公式ページ(更新日 2026年10月2日)の内容です ※1

※1 八潮市 商工観光課『令和8年度住宅改修資金補助金』(更新日 2026年10月2日) https://www.city.yashio.lg.jp/jigyosha/jigyosha/jyutakukaishu.html /確認日 2026-10-07

屋根まわりで対象になる工事

対象工事は「建物の内外装の改修および修繕、建物の増改築など」で、例として「屋根、外壁などの外装工事」が挙がっています ※1。雨漏りの修理を名指しした記載はありませんが、屋根や外壁の修繕は外装工事の例に当たります。対象になるかで迷う工事は、申請の前に商工観光課で確かめてください。

対象外の例として、太陽光発電・冷暖房機器・給湯機器の設置改修、工事を伴わない設備の設置、車庫(カーポート、サイクルポートを含む)が挙がっています。門扉・塀・LED外灯などの外構工事は対象です ※1

補助額の例:工事額が20万円なら30%で6万円です。40万円なら計算上は12万円ですが、上限の10万円になります(計算例は編集部が作成。補助の計算に使う工事額は市の審査で決まります)。補助率30%は、埼玉県内で当サイトが調べた市の中では高い部類で、屋根の部分補修のような比較的小さな工事でも金額が出やすい制度です。

※1 八潮市 商工観光課『令和8年度住宅改修資金補助金』(更新日 2026年10月2日) https://www.city.yashio.lg.jp/jigyosha/jigyosha/jyutakukaishu.html /確認日 2026-10-07

申請の前に知っておきたいこと

  • 施工業者からの電話の問い合わせには、申込資格を答えない。業者が委任状を持っていれば、商工観光課の窓口で申込資格を確認できる ※1
  • 住宅が共有名義なら、共有者全員の同意書が要る ※1
  • 集合住宅は、個人の専有部分だけが対象 ※1
  • 市税完納証明書は市の指定用紙で、市の納税課で証明を受ける。駅前出張所では発行しない ※1
  • 住宅の所有を確かめる書類は、固定資産税・都市計画税の納税通知書(表紙と該当家屋の課税明細書の写し)、登記事項証明書(おおむね3か月以内)の写し、購入して間もない場合は売買契約書の写しのいずれか ※1
※1 八潮市 商工観光課『令和8年度住宅改修資金補助金』(更新日 2026年10月2日) https://www.city.yashio.lg.jp/jigyosha/jigyosha/jyutakukaishu.html /確認日 2026-10-07

当サイトの提携サービスを使う場合の注意

雨漏り修理110番とリペアルーフは、全国の加盟店が訪問する受付型のサービスです。八潮市の補助は「市内に本店がある施工業者」が条件で、支店や営業所が市内にあるだけでは対象外です。訪問する加盟店の本店が市内になければ補助の対象になりません。補助を使いたい場合は、業者の本店の所在地を見積もりの前に確かめてください。原因の調査や、補助を使わない急ぎの修理は、提携サービスでも見積もりを取れます(相見積もりの取り方)。

自治体の助成を使うときの順序を、応急処置・見積書・工事前の写真・事前申請(ここまでは着工しない)、工事、完了報告の6段階で示した図
図:自治体の助成を使うときの順序(期限・書類は自治体ごとに異なる)

確認の順序

  1. 応急処置と記録。台風などの被害なら保険会社にも連絡する(台風のあとの雨漏り)
  2. 市内に本店がある施工業者から見積書をもらう
  3. 改修前の外観(正面から全体)と施工箇所の写真を撮る
  4. 住民票・市税完納証明書などをそろえ、商工観光課の窓口に持参する。残りの件数が少ないので早めに
  5. 交付決定を受けてから着工し、令和9年3月16日までに完了させる

ほかの市との違いは埼玉県の屋根修理に使える補助金、制度の全体像は屋根修理・雨漏り修理の補助金にあります。

PR

雨漏り・屋根修理のおすすめ業者

掲載しているのは、当サイトが提携している事業者です。複数ある場合の並び順は、提携の条件と、公式サイトで確認できる対応エリア・料金の表示・保証をもとに、編集部が決めています。

1
雨漏り修理110番
全国の加盟店が対応する雨漏り・屋根修理の受付サービス
こんな人に雨漏りの原因が分からず、まず現地調査と見積もりを頼みたい人
特徴
  • 現地調査のあとに見積もりを出し、見積もり後のキャンセルが可能。見積もり確定後の追加料金は発生しない(公式サイトの表示)
  • 相見積もりを受け付けている(公式サイトの表示)
  • 雨漏り診断士の有資格者を含む加盟店スタッフが調査・見積もりから施工まで対応する(公式サイトの表示)
料金の目安
公式サイトの表示は、屋根の雨漏り修理 27,500円〜(税込)、瓦屋根工事 30,000円〜(税込)、防水工事は別途見積もり(確認日 2026-09-19)。対応エリア・加盟店により記載価格で対応できない場合があるとの注記あり。金額は見積もりで決まる
保証
施工内容に合わせて保証(加盟店による保証。エリア・加盟店・現場状況により付けられない場合あり。公式サイトの表示)
対応エリア
全国(加盟店が対応)。受付は24時間365日
調査・見積
現地調査・見積もり無料。ただしエリア・加盟店・現場状況により、事前確認のうえ費用がかかる場合あり(公式サイトの表示)
修繕対応
屋根の雨漏り修理、瓦屋根工事、防水工事、外壁。部分修理を基本とし、状況により全体修理を勧める場合あり(公式サイトの表示)
PR
【雨漏り修理110番】どんな屋根でもスピーディーに対応します
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:実際に調査・施工をするのは加盟店です。調査・見積もりが有料になる場合は事前に確認があります。賃貸住宅の入居者は、依頼の前に管理会社・大家への確認が勧められています
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-23)
2
街角雨漏り相談所
雨漏りの症状と場所を選んで相談できる、業者紹介サービス
こんな人にどこから漏れているか分からず、まず相談先を決めたい人
特徴
  • 雨漏りの発生箇所が「不明」でも相談できる。場所を特定できていない段階の人に向く
  • 建物の種別を選べる。寺院・店舗も対象
  • 受付時間は6:00〜22:00(公式サイトの表示)
料金の目安
公式サイトに料金の表示なし(確認日 2026-09-19)。金額は紹介された業者の見積もりで決まる
保証
公式サイトに保証の表示なし。紹介された業者に確認が必要
対応エリア
対応エリアは23都府県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・岐阜・静岡・愛知・岡山・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本)
調査・見積
相談フォームで「調査・見積りを依頼したい」を選べる。調査費の有無は公式サイトに表示なし
修繕対応
雨漏りの相談・業者紹介。相談フォームで発生箇所を、室内天井/室内床・壁/室外/ベランダ/その他/不明 から選べる。建物種別は一戸建て/マンション・アパート等/オフィス/寺院/店舗/その他
PR
雨漏り修理なら!【街角雨漏り相談所】
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 現地調査 → 見積もり
申し込む前に:対応エリアが23都府県に限られます(北海道・東北・北陸・中国四国の大部分・九州南部は対象外)。運営は業者の紹介サービスで、実際に訪問・施工するのは紹介された業者です。料金・保証・調査費の表示が公式サイトにないため、紹介を受けたあとに見積書で必ず確認してください
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-19)
3
リペアルーフ
全国の加盟店が対応する屋根・瓦・雨漏り修理の受付サービス
こんな人に屋根・瓦の破損や雨漏りで、出張料なしの現地見積もりを頼みたい人
特徴
  • 出張料なしで現地見積もり。了承を得てから作業し、作業依頼前のキャンセル料はかからない(公式サイトの表示)
  • 見積もりで案内した費用のみで、追加請求はないと表示(公式サイトの表示)
  • 24時間365日受付。Webフォームから相談できる
料金の目安
公式サイトに料金の目安の表示なし(確認日 2026-09-19)。現地見積もり・出張料は無料の表示。金額は見積もりで決まる
保証
工事保証あり。保証期間は工事内容により異なり、依頼前に加盟店へ確認(公式サイトの表示)
対応エリア
全国(加盟店が対応)
調査・見積
現地見積もり無料・出張料なし(公式サイトの表示)
修繕対応
住宅屋根・瓦の修理(部分修理可)、葺き替え、雨漏り修理・対策、リフォーム・メンテナンス。スレート屋根・瓦屋根・平屋根に対応(公式サイトの表示)
PR
屋根の修理のことなら【リペアルーフ】
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:運営会社は仲介で、実際に訪問・施工するのは加盟店です。公式サイトに料金の目安は載っていないため、見積書で金額と保証期間を確認してください
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-19)

よくある質問

雨漏りの修理に使えますか?
対象工事の例に「屋根、外壁などの外装工事」があり、建物の内外装の修繕も対象です。雨漏りを名指しした記載はないため、工事の内容が決まったら申請前に商工観光課で確かめてください。10万円(税別)以上の工事であることが条件です。

もう工事を始めてしまいました。
すでに着工している工事や完了している工事は対象になりません。交付決定を受けてから着工する必要があります。

市内に支店がある業者でも使えますか?
法人の場合、営業所や支店が市内にあるだけでは対象になりません。本社が市内にある業者(個人事業主なら市内に住所がある人)に頼む必要があります。

以前この補助金を使ったことがあります。
同じ住宅で過去5年度の間に受けていなければ申請できます。令和2年度以前に使った人は対象です。いつ使ったか分からない場合は商工観光課に問い合わせできます。

いつまで申し込めますか?
募集は令和8年12月25日までですが、予算枠に達し次第締め切られます。10月2日時点で残りは約60件でした。