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天井裏の音・フン・ニオイ、ここで解決へ

害獣トラブルは、
このサイトで解決へ

何がいるのか、自分でできること、費用、頼む先。解決までに必要なことを、法令と公的資料をもとに1か所にまとめました。まずは無料の現地調査で、被害の広がりを確かめてください。

現地調査・見積もりは無料(各社の公式サイトの表示)。見積もりを見てから、頼むかどうか決められます。

  • 広告であることを明示
  • 数値と法令にはすべて出典を表示
  • 運営者情報と編集方針を公開
3つの質問・個人情報の入力なし
屋根裏にいるのは何? かんたん診断

自分で確かめるのが難しいときは、無料で調べてもらう

音の主も侵入口も、天井裏に入らないと分からないことがほとんどです。現地調査なら、種類・侵入口・被害の範囲をまとめて確かめてもらえます。

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いま起きていることから探す

どの害獣か分からなくても、相談できます

フンや足跡、音の時間帯から、現地調査で種類と侵入口を確かめてもらえます。

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害獣駆除のおすすめ業者

掲載しているのは、当サイトが提携している事業者です。複数ある場合の並び順は、提携の条件と、公式サイトで確認できる対応エリア・料金の表示・保証をもとに、編集部が決めています。

1
街角害獣駆除相談所
関東・北陸・東海・関西の害獣駆除サービス
こんな人にネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害で、まず無料の現地調査をしてほしい人
特徴
  • 現地調査・見積もり・出張費が無料で、見積もり後のキャンセル料はかからない(公式サイトの表示)
  • 最長5年の保証と、定期点検などのアフターサービス(公式サイトの表示)
  • メールの受付は24時間365日
料金の目安
公式サイトの比較表に「11,000円〜」の表示(確認日 2026-09-18)。金額は見積もりで決まる
保証
最長5年保証(施工内容による。公式サイトの表示)
対応エリア
関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)、北陸(富山・石川・福井)、東海(愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・奈良・京都)。メール受付24時間365日、電話受付8〜20時
対応害獣
ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ
調査・見積
現地調査・お見積もり・出張費無料(公式サイトの表示)
修繕対応
再発させない点を重視し、定期点検などのアフターサービスあり(公式サイトの表示)
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1年後の無料点検で安心!【街角害獣駆除相談所】
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:対応エリアは関東・北陸・東海・関西の14都府県です。コウモリは相談対象に含まれていません
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-18)
2
駆除ザウルス
完全自社施工の害獣・害虫駆除業者
こんな人に仲介をはさまず、施工する業者に直接頼みたい人
特徴
  • 他社に仲介せず、自社で施工する(公式サイトの表示)
  • 公益社団法人日本ペストコントロール協会に加盟
  • 狩猟免許(網猟・わな猟)や防除作業監督者などの資格を持つスタッフが在籍
料金の目安
公式サイトに害獣別の金額の記載なし(確認日 2026-09-18)。金額は見積もりで決まる
保証
最長10年保証(期間は施工内容による。公式サイトの表示)
対応エリア
北海道・沖縄・離島を除く全国(24時間365日受付)
対応害獣
ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマ
調査・見積
現地調査・お見積もり無料(公式サイトの表示)
修繕対応
侵入口の封鎖・清掃消毒を含む自社施工
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見積もり・現地調査無料!最長10年保証 害獣駆除『駆除ザウルス』
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:北海道・沖縄・離島は対応エリア外です
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-18)
3
害獣プロガード
関東・東海・関西の12都府県で、自社施工の害獣駆除サービス
こんな人に夜間や休日でも、すぐに相談したい人(受付は24時間365日)
特徴
  • 相談・現地調査・見積もりが無料(公式サイトの表示)
  • 初回見積もりの金額から追加費用はかからないと明記。外注せず自社で施工(公式サイトの表示)
  • 24時間365日受付で、時間帯による追加料金はなし(公式サイトの表示)
料金の目安
公式サイトに金額の表示はなく、現地調査の見積もりで決まる。駆除後に追加料金を請求することはないと表示(確認日 2026-09-23)
保証
再発した場合、期間内は無償で対応(保証の年数は公式サイトに記載なし)
対応エリア
東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の12都府県。受付は24時間365日
対応害獣
ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマ
調査・見積
相談・現地調査・見積もりは無料(公式サイトの表示)
修繕対応
害獣が作った穴や隙間を見つけて塞ぎ、再発を防ぐ(公式サイトの表示)
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24時間・最短30分!再発させない害獣駆除の専門家【害獣プロガード】
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:保証の期間が公式サイトに書かれていません。契約前に、保証の年数と対象を書面で確認してください
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-23)

害獣駆除は「何がいるか」で進め方が変わる

害獣駆除で最初にすることは、屋根裏や床下にいる動物の種類を見きわめることです。種類によって、法律上できることが違うからです。

野生の鳥や哺乳類は、鳥獣保護管理法で原則として捕獲が禁止されています(第8条)。決まりから外れて捕獲すると、1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金の対象になります(第83条)※1。ただし、家に出るネズミ3種だけは、この法律の対象から外されています※2。

害獣 法律上の扱い 自分でできること
ネズミ(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ) 鳥獣保護管理法の対象外 ※2 市販の捕獲器・忌避剤の使用、侵入口の封鎖
コウモリ 許可のない捕獲は禁止 ※1 追い出しと、出ていった後の侵入口の封鎖
ハクビシン 捕獲は原則として禁止。狩猟鳥獣 ※3 自治体への相談。エサになるものをなくし、侵入口をふさぐ
イタチ 捕獲は原則として禁止。狩猟鳥獣はオスのみ ※3 追い出しと侵入口の封鎖
アライグマ 特定外来生物。許可なく飼う・保管する・運ぶことが禁止 ※4 自治体への相談。エサになるものをなくし、侵入口をふさぐ

「狩猟鳥獣」は、狩猟期間中(北海道以外では毎年11月15日から翌年2月15日まで)に、決められた条件に従う場合に限って、許可を受けずに捕獲できる動物です。時期、場所、方法の条件から外れると、罰則の対象になります※1。捕獲の決まりは、害獣を自分で捕獲してよいかで整理しています。

※1 e-Gov法令検索『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律』第8条・第9条・第11条・第83条 https://laws.e-gov.go.jp/law/414AC0000000088 /2026年9月時点で有効・確認日 2026-09-17
※2 同法 第80条、同法施行規則 第78条 https://laws.e-gov.go.jp/law/414M60001000028 /確認日 2026-09-17
※3 同法施行規則 第3条・別表第二 /確認日 2026-09-17
※4 e-Gov法令検索『特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律』第4条・第9条 https://laws.e-gov.go.jp/law/416AC0000000078 、環境省『特定外来生物等一覧』 https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html /確認日 2026-09-17

種類がわからないときの見分け方

手がかりは、音がする時間帯、音の種類、フンの形と場所の3つです。ページ上部の「かんたん診断」で、3つの質問から可能性の高い害獣を調べられます。音やフンから見分ける方法は、症状から探すでくわしく説明しています。

ただし、音とフンだけで種類を確定することはできません。業者の現地調査では、フン、足跡、侵入口の大きさなどを合わせて判断します。

市役所に頼めること、頼めないこと

自治体の対応は、市区町村によって違います。たとえば東京都板橋区は、アライグマとハクビシンによる家屋への侵入被害について、区が委託した業者が捕獲用の箱わなを設置する事業を行っています※5。一方で、茨城県つくばみらい市は、コウモリについて、市では駆除や捕獲を行っていないと案内しています※6。

お住まいの市の窓口、ワナの貸し出し、補助制度の有無は、エリアから探すで市区町村ごとにまとめていきます。全体の整理は害獣は市役所に頼めるかをご覧ください。

※5 板橋区『ハクビシン(外来生物)の被害について』(更新日 2026年6月9日) https://www.city.itabashi.tokyo.jp/tetsuduki/pet/gairai/1002229.html /確認日 2026-09-17
※6 つくばみらい市『コウモリを見かけたら』(更新日 2025年8月26日) https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/jyumin/gomi-kankyou-doubutsu/pet/page006934.html /確認日 2026-09-17

業者に依頼するときに確認すること

東京都の資料は、ネズミの駆除について、事前の生息調査、捕獲と侵入口をふさぐ工事、その後の効果の確認が必要なため、作業は複数回になる、としています。費用は、周囲の環境、住宅の構造、作業の条件などによって変わるので、見積書を作ってもらい、納得できるまで説明を聞くことが必要だ、ともしています※7。

同じ資料は、業者を選ぶときの確認点として、事前の調査と作業後の効果の確認を行うこと、侵入口をふさぐ工事の内容と方法を説明すること、見積書を出して納得できるまで説明すること、などを挙げています。駆除に関係のない作業を強くすすめる業者や、必要以上に不安をあおる業者は、適切とはいえない、ともしています※7。

業者の比較は害獣駆除業者おすすめランキングで、費用の考え方は害獣駆除の費用でまとめていきます。

※7 東京都保健医療局『都民のためのねずみ防除読本』(令和7年12月発行) https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/nezumidokuhon_r7 /確認日 2026-09-17

お住まいの地域から探す

市役所の対応(捕獲器の貸出・補助)は市区町村で違います。

追い出した後の、家の修繕まで

侵入口をふさがないと再発します。建物側の対処もあわせて解説します。

迷ったら、まず無料の現地調査から

見積もりを見てから決めればよいので、申し込んだ時点で契約になることはありません。

現地調査・見積もりは無料(各社の公式サイトの表示)