屋根裏研究所が記事を作るときのルールをまとめました。
数値と法令には出典を付けます
本文の数値や法令の説明には「※1」のような番号を付け、各章の終わりに、発行元、資料名、URL、確認日を記載します。法令は、e-Gov法令検索で条文を確認し、「◯年◯月時点で有効」と時点を書きます。出典を示せない数値や事実は、書きません。
出典として使う資料
使うのは、国・自治体・独立行政法人の公表資料、公的な統計、法令、業界団体が公表している統計、事業者の公式情報(料金や保証などの事実の引用に限ります)です。ほかのメディアの記事、まとめサイト、個人のブログは、出典として使いません。
専門家の判断が必要なことは、相談先を案内します
編集部は、害獣駆除の施工業者でも、弁護士や医師でもありません。捕獲の許可が下りるかどうか、保険金が支払われるかどうか、健康被害の診断、契約トラブルの法的な判断については、制度の紹介と相談先の案内にとどめます。
法律で禁止されていることは、手順として紹介しません
許可のない捕獲など、法律で禁止されている行為を、やり方として案内することはしません。
「相場」の数字は書きません
雨漏り修理や害獣駆除の費用を調べると、多くのサイトが「〇万円〜〇万円」という相場の表を出しています。当サイトは、この形の数字を書きません。理由は3つです。
- 出どころが確かめられない:相場として出回っている数字は、算出方法や母数が示されていないことがほとんどです。当サイトは、出典を確かめられない数字を載せない方針です
- 作業の範囲がそろっていない:同じ「駆除」「修理」でも、調査だけなのか、封鎖や清掃、下地の処理まで含むのかで金額が変わります。範囲をそろえずに金額だけを比べると、安いほうが損になることがあります
- 相場を示すと判断を誤らせる:国民生活センターは、「〇〇円から」という安い表示を入口にした高額な契約の相談事例を公表しています。先に数字を覚えてもらうより、見積書の読み方を知ってもらうほうが役に立つと考えています
代わりに当サイトが書くのは、①提携している事業者が公式サイトで公表している料金(どの会社の、どの条件の数字かを明記する)②金額を左右する工程や作業の内訳 ③見積書で確認する項目、の3つです。自分の家の費用は、現地を見た見積書でしか決まりません。
ランキングとおすすめの考え方
本サイトはアフィリエイト広告を利用しており、掲載している業者は提携している事業者に限られます。ランキングや比較表の近くには「PR」と表示し、順位の根拠を記載します。料金、保証、対応エリアなどの項目は、各社の公式サイトの表示にもとづき、確認日を記載します。架空の口コミや体験談は掲載しません。くわしくは広告掲載についてをご覧ください。
更新と訂正
すべての記事に、公開日と最終更新日を表示します。出典は半年ごとに確認し直し、確認日を更新します。事実関係を訂正したときは、記事の中に訂正した日と内容を記載します。
記事の作成体制
記事の作成には、AIを利用しています。出典の原典を先に集め、その内容にもとづいて下書きを作り、編集部が、数値と出典の一致、法令の条番号、リンク切れ、表示のルールを確認してから公開します。