屋根裏の音やフンなどの手がかりから、害獣の種類の見当をつけるための記事をまとめています。
害獣は、種類によって、法律上できることが違います。たとえば、家に出るネズミ3種は鳥獣保護管理法の対象外で、自分で駆除できますが、コウモリは狩猟鳥獣に含まれず、捕まえるには許可が必要です※1。まず種類の見当をつけてから、対処を考えてください。法律の決まりは、害獣を自分で捕獲してよいかで整理しています。
※1 e-Gov法令検索『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律』第8条・第80条、同法施行規則 第3条・別表第二・第78条 https://laws.e-gov.go.jp/law/414AC0000000088 /2026年9月時点で有効・確認日 2026-09-17