自治体の対応は、市町村によって違います。公式ページで対応を確認できた市町村から、順に追加しています。
熊本県の市町村

自治体の対応は、市町村によって違います。公式ページで対応を確認できた市町村から、順に追加しています。
各市区町村の公式ページで確認した対応を、1行ずつにまとめました。制度の条件や連絡先は、市区町村ごとのページで確認してください。
熊本県で野生鳥獣の保護と捕獲許可を担当しているのは、環境生活部自然保護課の野生鳥獣班です。生活環境・農林水産業・生態系への被害を防ぐ目的の捕獲(有害鳥獣捕獲)は、鳥獣保護管理法の捕獲許可を得れば可能で、県は鳥獣捕獲許可申請を電子申請でも受け付けています。狩猟鳥獣にはアライグマ・タヌキ・アナグマ・タイワンリスなどが含まれ、狩猟期間は原則として11月15日から2月15日までです※1。
アライグマは、県が熊本県アライグマ防除実施計画を定め、県か市町村が開く捕獲従事者研修会を受けて市町村で登録すれば、狩猟免許がなくても箱わなで捕獲できます。ただし登録できるのは計画に参加している市町村(八代市・人吉市・荒尾市・玉名市・山鹿市・菊池市・合志市・益城町など)に限られ、熊本市は市が独自に対策をしています。生活被害で捕獲が必要なときは、まず住んでいる市町村の担当課に相談します※2。
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