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東京都の害獣駆除|区市町村ごとの対応

住宅地を見わたした街並み

東京都は「東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画」を定めていて、この計画にもとづいて区や市が捕獲を行っています。計画は令和8年4月に改定されました※1。区ごとの事業の内容、費用、条件は違います。お住まいの区のページで確認してください。

※1 東京都環境局『東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画について』(令和8年4月改定) https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/raccoon/400100a20220418103620357 /確認日 2026-09-17

東京都の市区町村ごとの対応(要約)

各市区町村の公式ページで確認した対応を、1行ずつにまとめました。制度の条件や連絡先は、市区町村ごとのページで確認してください。

  • 世田谷区区がすること:区が委託した専門業者を派遣し、住みつかれた場所や侵入経路に捕獲器を設置する。対象になる建物:区内の住宅(集合住宅を含む)、神社・仏閣など。
  • 中野区中野区は、区の事業としてネズミの駆除はしておらず、駆除費用の助成も行っていない、としています。家に出るネズミ3種(ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ)は、鳥獣保護管理法の対象から外れているので、自分で駆除できます。
  • 八王子市対象の動物:アライグマ、ハクビシン、タヌキ、アナグマ。対象の人:自分が所有し、現に住んでいる家屋(集合住宅などを除く)で生活環境被害を受けている、営利関係を伴わない個人と、町会・自治会。
  • 大田区内容:現地調査、箱わなの設置、捕獲した個体の回収。費用:無料。設置の期間と数:2週間。設置する数は1基。条件(すべて満たすこと):天井裏への侵入や、庭の果樹の食害など、実際に被害があること。
  • 新宿区区域:新宿区内全域。対象の建物:区内の住宅と寺社など。集合住宅などで、管理会社や管理組合が管理している場合は対象外。
  • 杉並区区には、「天井裏から動物らしき大きな足音が聞こえる」「庭やベランダに糞をされる」「庭の柿やビワなどを食べられる」といった相談が寄せられています。
  • 板橋区区がすること:区が委託した専門業者が、箱わなを設置する。費用:わなの設置から処分まで、区が負担する。エサは依頼する人が用意する。対象:区内の住宅、学校、事業所などの建物で、天井裏や屋根裏への侵入被害、または果樹や家庭菜園の食害がある場合。
  • 江戸川区区内では、アライグマやハクビシンが家の屋根裏などに住み着く、庭の果樹を食べられる、ペットが襲われる、といった被害が起きているとしています。対象の動物:アライグマとハクビシンだけ。
  • 町田市対象になる被害:建物の屋根裏で大きな足音がする。建物の中や庭でフンの被害がある。庭の果実が食べられる。コイやメダカなどのペットが食べられる。
  • 目黒区内容:鳥獣捕獲許可の資格を持つ委託事業者が現地調査を行い、被害を受けていると判断した場合に、天井裏などに箱わなを設置する。対象の場所:被害が発生している一般住宅、民間集合住宅、店舗・工場・事務所。
  • 練馬区区がすること:無料で、業者が現地調査を行ったうえで、わなを設置する。対象:建物の所有者または管理者からの依頼があり、区内の住宅・敷地内に、建物内(主に天井裏や屋根裏)への侵入被害か、果樹や家庭菜園などの食害がある場合。
  • 葛飾区増えている相談:敷地内の果物(柿や桃など)を食べられた/ベランダなどにふんをされた/天井裏や軒下、床下にすみつかれた。
  • 足立区区がすること:区が委託する事業者が、捕獲器(箱わな)を設置する。設置場所は、屋外(外周、ベランダ、屋上など)と、屋内(屋根裏、天井裏、床下など)。

東京都の窓口と制度

東京都では、アライグマとハクビシンの対策を環境局が担当し、平成25年に定めた東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画にもとづいて、区市町と連携して捕獲を進めています。計画に参加している自治体は50に増え、農作物の獣害対策事業を行う自治体も含めると、全53自治体のうち51がアライグマ・ハクビシンの対策に取り組んでいます。捕獲は小型の箱わなで行われます※1。

都によると、アライグマは多摩地域を中心に増え続け、最近は区部でも生息範囲が広がっています。ハクビシンは多摩地域だけでなく区部のほぼ全域に分布していると考えられていて、相談件数は区部・多摩地域とも年々増えています。実際に箱わなを設置するのは区市町村なので、被害があるときは、まず住んでいる区市町村の担当課に相談します※1。

※1 東京都環境局『東京都のアライグマ・ハクビシンの被害及び対策の状況について(東京都環境局)』(更新日 2026年4月6日) https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/raccoon/raccoon /確認日 2026-09-25

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東京都に対応している害獣駆除のおすすめ業者

掲載しているのは、当サイトが提携している事業者です。複数ある場合の並び順は、提携の条件と、公式サイトで確認できる対応エリア・料金の表示・保証をもとに、編集部が決めています。

1
街角害獣駆除相談所
関東・北陸・東海・関西の害獣駆除サービス
こんな人にネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマの被害で、まず無料の現地調査をしてほしい人
特徴
  • 現地調査・見積もり・出張費が無料で、見積もり後のキャンセル料はかからない(公式サイトの表示)
  • 最長5年の保証と、定期点検などのアフターサービス(公式サイトの表示)
  • メールの受付は24時間365日
料金の目安
公式サイトの比較表に「11,000円〜」の表示(確認日 2026-09-18)。金額は見積もりで決まる
保証
最長5年保証(施工内容による。公式サイトの表示)
対応エリア
関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)、北陸(富山・石川・福井)、東海(愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・奈良・京都)。メール受付24時間365日、電話受付8〜20時
対応害獣
ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ
調査・見積
現地調査・お見積もり・出張費無料(公式サイトの表示)
修繕対応
再発させない点を重視し、定期点検などのアフターサービスあり(公式サイトの表示)
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1年後の無料点検で安心!【街角害獣駆除相談所】
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:対応エリアは関東・北陸・東海・関西の14都府県です。コウモリは相談対象に含まれていません
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-18)
2
駆除ザウルス
完全自社施工の害獣・害虫駆除業者
こんな人に仲介をはさまず、施工する業者に直接頼みたい人
特徴
  • 他社に仲介せず、自社で施工する(公式サイトの表示)
  • 公益社団法人日本ペストコントロール協会に加盟
  • 狩猟免許(網猟・わな猟)や防除作業監督者などの資格を持つスタッフが在籍
料金の目安
公式サイトに害獣別の金額の記載なし(確認日 2026-09-18)。金額は見積もりで決まる
保証
最長10年保証(期間は施工内容による。公式サイトの表示)
対応エリア
北海道・沖縄・離島を除く全国(24時間365日受付)
対応害獣
ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマ
調査・見積
現地調査・お見積もり無料(公式サイトの表示)
修繕対応
侵入口の封鎖・清掃消毒を含む自社施工
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見積もり・現地調査無料!最長10年保証 害獣駆除『駆除ザウルス』
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:北海道・沖縄・離島は対応エリア外です
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-18)
3
害獣プロガード
関東・東海・関西の12都府県で、自社施工の害獣駆除サービス
こんな人に夜間や休日でも、すぐに相談したい人(受付は24時間365日)
特徴
  • 相談・現地調査・見積もりが無料(公式サイトの表示)
  • 初回見積もりの金額から追加費用はかからないと明記。外注せず自社で施工(公式サイトの表示)
  • 24時間365日受付で、時間帯による追加料金はなし(公式サイトの表示)
料金の目安
公式サイトに金額の表示はなく、現地調査の見積もりで決まる。駆除後に追加料金を請求することはないと表示(確認日 2026-09-23)
保証
再発した場合、期間内は無償で対応(保証の年数は公式サイトに記載なし)
対応エリア
東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の12都府県。受付は24時間365日
対応害獣
ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマ
調査・見積
相談・現地調査・見積もりは無料(公式サイトの表示)
修繕対応
害獣が作った穴や隙間を見つけて塞ぎ、再発を防ぐ(公式サイトの表示)
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24時間・最短30分!再発させない害獣駆除の専門家【害獣プロガード】
申し込みの流れWebで申込 → 日程の連絡 → 無料の現地調査 → 見積もり
申し込む前に:保証の期間が公式サイトに書かれていません。契約前に、保証の年数と対象を書面で確認してください
各項目は公式サイトの表示にもとづく(確認日 2026-09-23)